2006年02月24日
GoogleでWEBページを作る
Google Labsに新サービスGoogle Page Creatorが追加された。Googleが新しく始めたこのサービスは、WEBスペースを貸し出すサービスだが、他のWEBスペースとは違い、ホームページ・ビルダーみたいにHTMLが全くわからない人でも作ることが出来る。
今までにもそういったサービスは複数あったが、どれもActiveXで実行するのでWindows+Internet Explorer環境でないと利用できなかった。今回Googleが出したものはHTML+Javascriptで作られているので、そんなプラットフォーム依存はほとんど無くInternet ExplorerとFirefoxで動作する。Firefoxで動作するためすべてのOSで動くと思われる。いずれは、Operaでも動くようになると思う。
このサービスには
ただし、DOCTYPEはXHTML 1.0 Strictになっているが、推奨しないタグが大量に含まれているので、全然生成するHTMLは良くない。でも、まあまあの出来だからいいか。
2/23日現在、Google Page Creatorは228KBのJavascriptコアで出来ている。こんな量のJavascriptを書くにはいったい何時間かかっただろうか?そんなものを作る必要はあったのか?まあ、必要ないものを作るのがGoogleだけどな。
今までにもそういったサービスは複数あったが、どれもActiveXで実行するのでWindows+Internet Explorer環境でないと利用できなかった。今回Googleが出したものはHTML+Javascriptで作られているので、そんなプラットフォーム依存はほとんど無くInternet ExplorerとFirefoxで動作する。Firefoxで動作するためすべてのOSで動くと思われる。いずれは、Operaでも動くようになると思う。
このサービスには
- サイト構築支援
- レイアウト自動生成
- Undo・Redo機能
- 画像(img)
- 太字(b)
- 斜体(i)
- 文字色(font)
- フォント(font)
- 文字サイズ(font)
- 配置(text-align)
- リスト(ul)
- 自動保存
ただし、DOCTYPEはXHTML 1.0 Strictになっているが、推奨しないタグが大量に含まれているので、全然生成するHTMLは良くない。でも、まあまあの出来だからいいか。
2/23日現在、Google Page Creatorは228KBのJavascriptコアで出来ている。こんな量のJavascriptを書くにはいったい何時間かかっただろうか?そんなものを作る必要はあったのか?まあ、必要ないものを作るのがGoogleだけどな。

